吉川松伏防火安全協会


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 協会の歩み

 昭和32年7月

 消費増大に伴い、危険物を取り扱う事業所も増え併せて危険物に起因する災害事故も頻発し、これがため危険物の安全管理と事故防止を目的とし、越谷、八潮、三郷、吉川、松伏の各町村の危険物取扱関係者を会員として「越谷、吉川地区危険物安全協会」の名称で発足。

 

 昭和41年8月

 広域な協会と会員増のため合理化をはかり越谷、八潮、三郷、吉川、松伏それぞれ3協会に分離し、吉川町、松伏村で「吉川・松伏危険物安全協会」の名称で会員16事業所を持って再発足し、事業所を吉川町役場内に、支所を松伏村役場内に置き協会事務を開始した。

初代会長に中島高男氏が就任。

 

 昭和44年4月

松伏村が町制施行により松伏町となる。

 

 昭和48年7月

吉川町松伏町消防組合消防本部発足(昭和46年4月)に伴い、吉川・松伏危険物安全協会事務局を消防本部内に移し支所を廃止する。

 

 昭和52年6月

役員改選に伴い、新会長に横川新六氏が就任。

 

 昭和60年10月

吉川・松伏危険物安全協会創立20周年記念式典を吉川町総合体育館において挙行する。

吉川町松伏町消防組合消防本部へ広報車1台トヨタカローラバン寄贈。

 

 平成3年6月

 役員改選に伴い新会長に石綿三郎氏が就任。

 

 平成6年4月

吉川町松伏町消防組合消防本部新築移転に伴い、協会事務局を吉川町大字会野谷481番地へ移す。

吉川町松伏町消防組合消防本部新庁舎落成記念にテレビ1台寄贈。

 

 平成7年10月

吉川・松伏危険物安全協会創立30周年記念式典を吉川町平沼福寿家において挙行する。

吉川町松伏町消防組合消防本部へトヨタエスティマ1台を寄贈。

 

 平成8年4月

吉川町が市制施行され、吉川市となる。

 

 平成10年4月

吉川松伏消防組合松伏消防署の新築移転に伴い、テレビ一式を寄贈。

 

 平成10年7月

石綿会長、永年にわたる防火安全に尽くされた功績により安全功労者として消防庁長官表彰を受賞する。

 

 平成12年2月

石綿会長、公益社団法人 埼玉危険物安全協会連合会の理事に就任。

 

 平成13年9月

吉川松伏消防組合設立30周年記念事業が行われ、協力金として贈る。

 

 平成16年3月

吉川松伏消防組合吉川消防署南分署落成式が挙行され、吉川松伏消防組合管理者から吉川・松伏危険物安全協会に感謝状が授与される。

吉川松伏消防組合吉川消防署南分署の業務開始に伴い、テレビ一式を寄贈。

 

 平成17年10月

吉川・松伏危険物安全協会創立40周年記念式典を吉川市市民交流センターおあしすにおいて挙行する。

吉川松伏消防組合へ日産シビリアン1台を寄贈。

 

 平成19年6月

「吉川・松伏危険物安全協会」から「吉川松伏防火安全協会」に名称を改め、会則の全部を改正する。

 

 平成20年6月

役員改選に伴い新会長に大澤利夫氏が就任。

 

 平成20年10月

 石綿顧問、大澤会長、防火安全に尽くされた功績により、埼玉県自治体消防60周年記念表彰を受賞する。

 

 平成25年11月

 大澤会長、横川副会長、防火安全に尽くされた功績により、埼玉県自治体消防65周年記念表彰を受賞する。

 

 平成26年11月

 住宅用火災警報器補助事業を実施する。

 

 平成27年5月

大澤会長、公益社団法人 埼玉危険物安全協会連合会の理事に就任。

 

 平成27年11月

 住宅用火災警報器補助事業を実施する。

 

 平成27年11月

吉川松伏防火安全協会創立50周年記念式典を吉川市平沼福寿家において挙行する。

吉川松伏消防組合消防本部へトヨタ・ハイエース1台を寄贈。

 平成28年6月

役員改選に伴い新会長に横川 勲氏が就任



 平成28年11月

住宅用火災警報器補助事業を実施する。






         

吉川松伏防火安全協会事務局

  吉川松伏消防組合消防本部予防課内
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